指定居宅介護支援事業所とは

介護保険をご利用になる介護の必要な方や、ご家族のご要望を尊重し、心身の状態や家庭の状況を考慮して適切なサービス利用が出来るように支援する事業所です。

都道府県の指定を受けた居宅介護支援事業所では、介護支援専門員の資格をもつ担当者がご利用者とサービス事業所のパイプ役となり、連絡・調整や介護に関する様々な相談に応じます。

また、継続的な評価・苦情の受付などを行います。それらのご相談や計画作成等にかかる費用のご負担はございません。

ケアマネジャーの役割

介護保険制度における介護支援専門員(ケアマネジャー)の役割は、介護保険の目的に沿って、自立した生活を継続することと、 要介護状態の軽減又は悪化の予防を目指して適切な保健医療サービス及び福祉サービス(広い意味での介護サービス)が総合的かつ効果的に提供されるよう利用者を支援することです。

ケアプランとは

ケアプランは、ご利用者様の状況や要望に基づいて

『これからどのような生活を送りたいか』

などの目標を設定し、その目標にむけて利用するサービスの種類や頻度を決めた介護サービスの利用計画書のことです。

事業所の概要

事業所名称 指定居宅介護支援事業所 向日葵
事業所所在地 〒080-0045
北海道帯広市西15条北4丁目2-7
事業所連絡先 TEL. 0155-35-5636
FAX. 0155-35-5029
24時間連絡体制 有 携帯電話で対応
介護保険事業所番号 114611932
管理者 福田 美雪
営業日 月~土(祝祭日、年末年始休日)
営業時間 月~金 8:30~17:30
土   8:30~12:30
職員体制 主任介護支援専門員 4名
介護支援専門員   4名
事務員       1名
介護支援専門員職種別人数 看護師       3名
社会福祉士     1名
介護福祉士     3名
その他       1名

事業所の特色

訪問看護経験のある看護職の介護支援専門員が3名在籍しているため、病気の管理、在宅での治療の継続、終末期支援や在宅でのお看取りなど、医療的支援を組み入れたケアプラン作成が行えます。

また、障害者の相談支援事業所も併設しており、自立支援サービス利用から介護保険サービス利用への移行も速やかに対応させていただけます。