にれの木施設長あいさつ

施設長あいさつ





 
 にれの木
 施設長 掛 札   真



 ハルニレの花が咲く4月、新たに令和を迎えた年、にれの木の施設長に着任しました 掛札 真 です。
 にれの木事務所内に置かれた私のデスクからは、にれの木開設以来、苦楽を共にしてきました介護支援事業所はなみずきと、変わらない姿の日高山脈が観えます。
 にれの木職員食堂の壁に貼られている大きな布には、にれの木・はなみずき職員の抱負が布いっぱいに書かれています。にれの木理念である安心して暮らせる長寿生活を目指して、職員一人ひとりが抱く思いを白い布に記した文字には純粋な決意が込められています。

 一人ひとりがプロ意識を持ち、またはプロを目指している姿、ご利用者様やご家族様と真剣に向き合い、ときに悩み、成長しようとする姿に私ができることは働きやすい環境づくりです。シンプルに職員の働く環境を整えることがご利用者様の心豊かな長寿生活につながると考えます。
 
 大地に理念という根をしっかりとはり、職員一人ひとりの抱負が生き生きと伸びる枝となり、西帯広地域に根ざす大樹にれの木で在り続けたいと願います。