にれの木施設長あいさつ

施設長あいさつ





 
 にれの木
 施設長 中 岡   肇



 皆様こんにちは。平成28年6月1日から当施設2代目施設長に就任した中岡でございます。
「にれの木」は帯広市の第四期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(平成23年開設分)の開西・西帯広地区の整備事業者として公募し選定を受け、刀圭会で初めての地域密着型の高齢者複合施設として、平成24年3月15日に開設致しました。
 私は、開設前から法人内職員と共にこの地で準備等を行い、開設より、小規模多機能型居宅介護にれの木の管理者兼施設全体の介護係長として、職員と共に介護現場で入居者様、通所系利用者様と関わらせて頂きました。21年前に介護職に就いてから日々苦労と挫折を繰り返してきましたが、助けてくれたのが入居者様や利用者様であり、次に苦労をともにしたのは介護職の仲間でした。この方々の支援がなければ、ここに私という存在はなかったといっても過言ではありません。
 介護職人生の2期目には、「経営」「施設運営」「法人運営」を任されるようになりました。今までとは一味違った観点から物事を見て、判断し、的確な指示を出し達成したことは、スタッフと一緒に喜びを分かちあえるということ、そして法人本部職員としてのやりがいも感じています。現在は、充実した日々を送っております。
 私の好きな「有言実行」という言葉を基に、にれの木の職員、地域住民の皆様、入居者様、利用者様と一緒に当施設の理念である「安心して暮らせる長寿生活を目指して!」を大切にし、地域密着型高齢者施設をつくり上げていきます。皆様方のお困りの声にしっかりと耳を傾けていく覚悟で、今後も当施設長として適切な運営、経営等を進めて参りたい所存であり、これからも皆様方のより一層のご指導、ご鞭撻をくださいますようお願い申し上げます。