施設長あいさつ


 社会福祉法人刀圭会の4施設目として平成29年3月16日にopenした「りんどう」は帯広市第六期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(平成28年度開設分)の整備事業者として選定を受けた際、運営コンセプトについて「 “Nursing homes ” (ナーシングホーム)」機能を目指すとしていました。

  “Nursing homes ” は「住まい」と「医療」「介護」サービスがご利用できる施設です。りんどうでは地域密着型特養を「住まい」、デイサービス・訪問看護・ショートステイのりんどう在宅三本柱を「介護」、365日の在宅医療がご利用できる看護小規模多機能を「医療」。在宅三本柱のご利用を “Nursing homes ” の入口として、医療・介護サービスのボリュームが増えると看護多機能へ移り、将来的には特養で生活を送るというイメージを、りんどう全5部門が同心協力で “Nursing homes ” サービスをご提供いたします。
 
 また、りんどうは災害対応ガスバルクシステムを設置していますので地震、洪水等の災害時に都市ガス、電気が供給されない事態が発生してもガスバルクにより暖房設備、炊出しステーションの使用が可能となり福祉避難所としてご利用者様、ご家族様に限らず地域住民の皆様に支援を繋げていきたいという思いがあります。 
 
 十勝在住の皆様から248件のご応募をいただき選びました「りんどう」は青紫色の花が由来の施設名称ですが、花言葉のとおり「誠実」な施設運営を目指していきますので、今後ともご指導ご支援をお願いいたします。