長谷川賢理事長が帯広の姉妹都市米国ウィスコンシン州マディソン市から表彰

 

平成28年8月31日、帯広市の姉妹都市である米国ウィスコンシン州マディソン市のエッジウォーターホテルで開催された、帯広市・マディソン市姉妹都市締結10周年記念式典に於いて、当法人、長谷川賢理事長がマディソン市から姉妹都市交流に多大な貢献があったと表彰を受賞されました。具体的な受賞理由は以下となります。

 

『長谷川理事長は、永年、さまざまな社会福祉施策の向上、拡大を計ろうと考えていました。その事から帯広マディソン交流協会の交流事業で全米一社会福祉施策が進んでおり、先駆的な事業を行っているマディソン市を平成25年に視察で訪問する機会を得ました。以降、マディソン市が進める様々な社会福祉事業等を研究し、特に認知症発症患者とその家族を含む老人介護の総合支援事業に関心を持ち、その手始めとしてマディソン市側で障がい者を含む社会福祉支援を行っているスタッフ、行政担当者等を招聘して意見交換を行った他、自身の経営する法人スタッフを派遣して研鑚を積ませるなど、両市の社会福祉事業の向上を計った事に対し今回表彰を受けました。』

 

ポール・ソグリン マディソン市長と長谷川理事長

ポール・ソグリン マディソン市長と長谷川理事長