健康経営への取組み

Health declaration

「コミット85」

刀圭会では、職員が元気で働くこと出来るよう日々の健康のため、「コミット85」を立ち上げ健康への取組みを行っています。

毎週火曜・木曜に協立病院リハ室を終業後に開放し、運動など実施していきます。

健康宣言

刀圭会グループでは、予防・医療・介護を地域の皆様に提供する立場から、まず職員自身が健康を意識し、積極的に健康づくりに取り組んでいくことが必要と考え、健康で元気に働ける環境を構築します。
グループ内外に対し、心身ともに未病の段階から健康増進につながる知識を発信していくことが刀圭会グループの使命と位置づけ、健康活動をさらに推進していきます。

健康管理方針

第1条(目的)

当グループは、「刀圭会グループ 健康宣言」に基づき、職員および家族の心身の健康保持・増進と健康で快適な職場環境の形成を目的として、健康管理についての方針を定めます。

第2条(体制)

1) 当グループは、健康管理を推進・実施するため、理事長を責任者とする健康経営推進チームを組織します。
2) 健康経営推進チームは、健康管理に関して年間あるいは中期的な実施計画を定め、衛生委員会等とともに連携しつつ、実施計画を推進します。
3) 健康経営推進チームは、健康管理の実施状況について定期的に経営会議に報告をします。

第3条(取組内容)

当グループは、職員一人ひとりが心身の健康保持増進に自律的に取り組めるよう、健康づくりを支援します。法令遵守を基本とし、予防医学の見地から、以下の枠組みを体系的かつ包括的に健康管理を実施します。
1) 0次予防:職場のコミュニケーションの活性化等により、「職場環境の改善」に資する取り組みを推進します。
2) 1次予防:研修等による職員への健康啓発や予防接種の実施等により、「疾病予防」に資する取り組みを推進します。
3) 2次予防:健康診断等の実施徹底や健康診断後の保健指導等により、「疾病の早期発見・早期措置」に資する取り組みを推進します。
4) 3次予防:休業と職場復帰制度などの規定や体制の整備等により、「疾病の再発防止・重症化予防」に資する取り組みを推進します。


令和元年8月1日
医療法人社団刀圭会 社会福祉法人刀圭会
理事長 長谷川 賢