心のねっこを育てよう

心のねっこを大切に、共に育ちあおう、伸ばしあおう

よく遊び、よく食べ、健康で丈夫な身体をつくります

たくさんの人と触れ合いながら、相手の気持ちを知り、思いやりを育てます

日々の経験の中で、できる・できたという達成感を感じ、自分の自信につなげ、挑戦しようとする意欲や、自立する喜びを知っていきます

自然の中の草花や水や雪、生き物に触れ、興味や関心を深めていきます

代表ご挨拶

子どもを産み育てる上で
「こういう人間に育ってほしい」
という想いを、どの親御さんもお持ちのことと思います。
保育者である私たちにも
「心のねっこをしっかり育てて、
共に育ちあえる、伸ばし合える人として
成長してほしい」
という想いがあります。
これは、保育者側の「こころのものさし」で
子どもを図っているのです。

「こころのものさし」とは、
人それぞれの価値観の違いだと
考えています。
この「こころのものさし」は、生まれながらに
持っているものではなく、家庭、保育環境、学校、職場など、
様々な状況を経て、色々な経験を積んで
人それぞれが、自ら作り上げていくものです。

大切なことは
「こころのものさし」は
人それぞれに違う、という事を理解すること。
また、人の「こころのものさし」を尊重するとともに、
自分の「こころのものさし」も、大切にすること。

わが子の「こころのものさし」が
自分の「こころのものさし」と大きく違ったら・・・
もしかするとそんな場合もあるかもしれません。
けれど、多くの場合子どもは
幼少期には親御さんをはじめとした
周りの大人たちの行動を見て
「こころのものさし」を作り上げていきます。
言葉より行動のほうが、より影響が強いのです。
私たち大人は、自分の「こころのものさし」が
どのようなものかを自覚して、
自らの「こころのものさし」そして
人の「こころのものさし」も大切に
意識して暮らしていくこと。

それが子どもたちが自分の
「こころのものさし」を作り上げる助けになる事でしょう。

ひなたぼっこでは、職員自らが
「心のねっこをしっかり育てて、
共に育ちあえる、伸ばし合える人として
成長していく」
そんな想いで、毎日を積み重ねていきます。

GrowthLLC 代表 常丸 香織