【アメニティ帯広】中学校職場体験学習

【アメニティ帯広】中学校職場体験学習

 

今年度も中学校の職場体験学習の時期がやってきました!

 

2016年10月19日(水) 帯広第一中学校様より、中学2年生2名がアメニティ帯広にて

 

体験学習を実施しました!

 

今回ご参加いただいた「三井 優美さん」「寺町 日和さん」ありがとうございました。

 

体験したことをキッカケに将来職業に就く際の選択肢の一つになったらと思います。

 

<ご質問>

1)一番苦労した仕事はなんですか?

お客様が多いので、そのお客様1人1人のことを知り希望に沿ったケアをすることが難しいです。

ここはリハビリ施設なので普段家ではできないリハビリに繋がるように声をかけたりすることが難しいです。

 

2)どうしてこの仕事を選びましたか?

高校3年生の時に人と人とが関わる仕事に就きたいと思った時に、一番初めに思いついた職業だった。

医療に興味があったのでお友達の紹介で就職した。実際入ってみて「ありがとう」と言ってもらえる仕事とわかり、良かったと思っている。

 

3)仕事をしていてやりがいを感じることはなんですか?

見返りを求める仕事ではないが「ありがとう」と言ってもらえることがとても嬉しい。

小さい気遣いやケアに対し、お客様が気づいてくれると嬉しい。

 

4)看護や介護士を目指すためには具体的にどのような準備をしていたら良いですか?

看護学校に入学したとはいえ、そのための特別な学習をしていない。今は中学2年生としての学習をしていたら良いと思います。

働きながら実技の講習を受けてこの資格を取りました。今は学校などもあるので選択の幅が広がっているので焦らず考えていけたらよいと思います。

 

5)トラブルの対処は?

トラブルの大小様々ですが、まず気づくことが大切。命に係わることもある。しかし1人の力は小さいのでチームワークが重要です。

 

6)利用者さまに気をつけていることはなんですか?

お客さまに気持ちよく利用してもらえるように言葉遣いにも気をつかっています。自宅での生活がベースなので自宅の生活をきちんと知る努力をします。

リハビリだけではなく交流や食事なども含めて「また来たい」と思ってもらえるような時間を過ごしてもらいたいです。

 

<ご感想>

三井 優美さん

たくさんのことを知れて勉強になりました。将来は介護福祉士を目指しているのでみなさんを目標にしたい。

利用者と一緒に食事をしている時、たくさん話しかけてもらえたのが嬉しかった。

 

寺町 日和さん

見た事も聞いたこともない事が多くビックリしましたが楽しかったし勉強になりました。

もっと病院に近く、具合悪い方もいるのかと思っていたらみなさん元気でした。

リハビリをするところだと思っていましたが、その他にも食事や入浴などの生活の介助もしていることに驚きました。

 

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2016年10月27日